Compositor: Susumu Hirasawa
ライイヤーららいよら
空にみごとなきのこのくも
ライイヤーららいよら
小道でえをはむこ鳥の午後は
木漏れ日のしばにてをふれてきみとかたろう
ほらランチのベンチのうえで夢ははなさく
波のねをそのむねにゆううつはしずめて
橋をあすにのばしつなみなどあんずることなく
ライイヤーららいよら
あんなにみごとなひこうきぐも
ライイヤーららいよら
人気のとおりにひとゆく午後は
ほほえみでしばし手をとればきみとあるこう
ほらばんじにきゅうすのこえもかぜがかきけす
あすのひはかまわずにゆくさきはまかせて
むねにかぎをかけてなだれなどしんじることなく
ライイヤーららいよら
夢にみなれたほのおのあめ
ライイヤーららいよら
オフィスのまどべでめざめた午後は
木漏れ日のしばにさそわれてきみとでかけよう
ほらランチのベンチのうえで夢ははなさく
草にふくかぜをききゆううつはなげすて
あすもはれとしんじゆめみなどあんずることなく
ライイヤーららいよら
空にみごとなきのこのくも
ライイヤーららいよら
小道でえをはむこ鳥の午後
ライイヤーららいよら
ランチのベンチでそだてた夢
ライイヤーららいよら
木漏れ日のひにうまれた午後よ